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2017/09/23 16:22 |
2006/12/12 毎日新聞

「ひろしまドッグぱーく」問題:動物愛護団体、年内撤退へ /広島 

◇土地所有者「強制していない」

 佐伯区湯来町白砂の「ひろしまドッグぱーく」(昨年6月閉園)
で約500匹の犬が十分な世話を受けずに衰弱していた問題で、
犬の世話をしている大阪市の動物愛護団体「アークエンジェルズ」
(林俊彦代表)は11日、年内にも撤退する方針を明らかにした。
土地所有者の協力が得られないためとしているが、所有者側は撤退要求はしていないと否定している。
また、全国から集まった支援金は約6000万円で、
今後の使途については募金をした人たちの意見を聞いて決めるという。

 同日、林代表が会見。9月から11月までの収支内訳について、
約6000万円がバザーの売り上げや募金などから集まり、
医療費や雑費で今までに約700万円の支出があったと報告。
 残った約5300万円から未精算の医療費や去勢手術などの経費を
差し引いても約3000万円が残る見込みとした。
残金について、林代表は「募金をした人らの意見を取り入れながら、
犬が殺処分を免れるような救助施設を作りたいが、反対する人がいるのなら返金する」と説明した。
 また、林代表は土地所有者の「大前コーポレーション」(西区)の
大前昭義社長から年内中の撤退を要請されていると話し、現在残っている35匹の犬については
大阪に持ち帰って引き続き里親を探すとした。
 一方、大前社長は毎日新聞の取材に対し、
「年内撤退は林代表からの申し入れ。強制した覚えはない」と真っ向から対立。
大前社長は林代表から土地の譲渡や資金援助を脅迫的な言葉で求められたとして、
恐喝未遂容疑などで県警に告訴状を提出している。
林代表は、脅迫について「全くない」と否定。
一部のボランティアや報道からの支援物資がなくなっているという指摘についても否定した。
【井上梢】 

12月12日16時1分配信

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2006/12/12 00:00 | TrackBack(0) | HP用資料(DP)

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