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2017/12/13 14:28 |
[2006/12/09 朝日新聞地方版(34面)

■□AAから救おう!広島ドッグパークの犬達12□■  より

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874 名前: わんにゃん@名無しさん 投稿日: 2006/12/09(土) 14:45:27 ID:KZJKFEnI
870です。
今朝の朝日新聞の地方版?(34面)に、
「ドッグぱーく救援団体、年内退去へ」の記事がでていました。
それによると、犬は47匹残っているとの事。以下、適当に抜粋。

積み重なっていた小さなケージがなくなり、広いケージで新しい飼い主を
待つ犬たち=8日 とのキャプションつきでポラさんと犬の写真あり。

年内撤退する理由として、大前コーポレーションの協力を得られなくなった
ためという。しかし、同社は退去要請を否定。両者の間に不協和音が生じて
いる。全国から集まった寄付金の市とも公開されていない。

大前昭義社長(64)は退去要請を否定し、「これまでアーク・エンジェルズの
求めで光熱費や水道代、ボランティアの宿泊施設改装などで約1200万円の
支出を強いられた。これ以上の負担はできないとは伝えた」と語った。

林代表は「当初は土地所有者から、来年3月までの活動を了承してもらって
いた。救援活動はやめるわけにはいかず、年内に犬とともに別の場所に移る」
とはなした。具体的な移転先は選定中とした。

アーク・エンジェルズは9月から救援を開始。ぱーくの共同経営者で犬を直接
かんりしていた「ドッグプロダクション」(廃業)から犬の譲渡を受け、
約6千人のボランティアの協力を得て、458匹の引き取り手を決めた。
5千万円以上の寄付金が寄せられ、10月下旬の記者会見で使途の公表を約束
したが、8日現在公開されていない。

以下は、記者の質問に林氏が答えたもの。
――寄付はいくら集まったか。なぜ公開しないのか。
少なくとも5900万円で、さらに増えるだろう。物資も含めると1億を超える
かもしれない。使ったのは700万円程度。治療費の支払いや、引き取り主への
去勢手術代を差し引いても半分くらい残るだろう。活動終了後に必ず収支を
公開する。

――残金はどうする。
ドッグぱーくのいぬのためだけでなく、全国で悲惨な境遇に置かれている
犬たちを救ってほしいという思いで集まったと思う。個人としては殺処分を
待つ犬たちを保護収容する施設を建てるアイデアをもっている。
活動終了時点で意見を募りたい。理解を得られなければ返金を考えてもいい。

以下は、記者の質問に大前氏が答えたもの。
――ドッグぱーくの開設者として、犬が衰弱状態になった責任は。
見通しが甘く、経営難を招いてしまった。私の力不足で迷惑をかけたのは
確かだ。今は申し訳なくおもっている。

――アーク・エンジェルズを中心に、引き取り手を見つけたことをどう評価するか。
ボランティアの協力のおかげであり、林代表らの功績だけではない。
 

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2006/12/09 00:00 | HP用資料(DP)

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