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2017/09/23 16:25 |
週間FRIDAY12/29号 

●支援物資が廃棄されているとの記事
「【広島】ドッグぱーく虐待救護団体のウソ」
(週間FRIDAY12/29号)
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トラックの荷台に積み上げられた無数のゴミ袋
荷台手前のブラックボードには、
「ドックパーク工事支援物資廃棄(毛布)2006・10・31」

という文字が記されている……。
これは、動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」の関係者が密かに撮影したものだ。
ワイドショーや週刊誌を賑わしている“ひろしまドッグぱーく虐待事件”。
12月11日、
犬の救護団体であるアークの代表・林俊彦氏は会見を開き、
「年内にアークがひろしまドッグぱーくから撤退すること」を表明。
また、一部のボランティアやマスコミが、寄せられた支援物資がなくなっているのではないか
と指摘したことについて、否定した。
だが写真が示すように、10月31日時点で支援物資が捨てられていたのは間違いない。
つまり、全国からの善意とも言える、
寄付金や支援物資が有効に使われていないと追及されている中で、
この写真は余った物資をアークが遺棄してしまっている現場を捉えたものなのである。
事件の概要を振り返ると、
まず'06年9月、広島市内の「ひろしまドッグぱーく」で
約580匹もの犬が虐待されていたことが発覚した。
アークが救助に名乗りを上げると、
全国から6800人のボランティアと約5900万円もの寄付金が集まった。
また、10月には犬の里親を斡旋する譲渡会を行い、一日2000人以上の希望者が殺到したのだ。
一躍犬たちの救世主となったアークだったが、それと同時に
寄付金や救援物資の管理が不透明だと追及の声が上がった。
「あふれんばかりに救援物資があるのに、
倉庫から毛布一枚借りるのに『節約を考えろ』と言われる始末」と、あるスタッフは嘆く。
寄付金5900万円の使途についても不明な点が残る。
11日の会見では、医療費や雑費などすでに700万円の支出があり、
その他未精算の医療費や去勢手術などの経費を差し引くと約3000万円が残ると発表。
林代表は、「募金した人の考えに沿って使う」と語った。
本誌がアークの物資担当者に写真の件について問い合わせたところ、
「確かに捨てました。10月末頃は頂いた毛布を山積みにしていたので、
鼠とイタチの住みかになり、おしっこまみれになったからです」と、認めた。
毛布の管理一つをとっても杜撰で、
善意に対する誠実さが希薄なのではないだろうか。
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記事内での「アーク」はARKではありません。念のために。

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2006/12/29 00:00 | TrackBack(0) | HP用資料(DP)

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