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2017/10/18 09:10 |
週刊朝日 2006年 12/15号

犬たちの“救世主”が「恐喝」!? 全国からの6000万円寄付集まったが…
ひろしまドッグぱーくで泥沼告発合戦

(抜粋)

林→大前 
「うち、ボランティア団体だから、なんぼ寄付してくれとはわしの口から言えない。
俺の一言で恐喝、脅しになんねん。
最低五千万くらいもらったら俺は、納得するな

ボランティアをしていた人
「現金で寄付が届くことも多いのですが、林さんはそれをみんなの前で開封せず、
自分のポケットに突っ込んでいました。
寄付金は公表されている額の2,3倍は集まっているんじゃないかという噂もあります。」
「全国から寄せられた大量の物資が、天井近くまであったのに、
ある朝、急にごっそりなくなった。
とうてい犬が消費できる分量じゃない。
前の夜、トラックで運び出されたと後日聞いたけど、行方はわからない」

林→大前 10/26
「僕のアイデア飲んだら(大前)社長助かりますよ。それが助かる道ですよ。
それをするんだったらね、銀行はあなたを応援しますよ。
しなかったら銀行はあなたをつぶす。息の根までつぶす
「ボランティアが5千人集まった。その日当などを考えたら5千万円にもなる。
損害賠償を請求することだってできる。
僕を敵にまわしたら、必ず相手をしとめるまでやります。つぶしますから」

林→大前11/2 
「僕をやくざやと思わんといてください」
「ぼく、(大前)社長をこの前脅したでしょう。
このままやったら、大変と。そのとおりになるよ

共同経営者・プロダクション会社社長
「林氏が来た当時、犬の所有権は私にありました。
しかし、私の同意なく連れ去った犬もいる。これは
窃盗でしょう。
電話で私が犬の譲渡や明け渡しを渋ると、
『俺は右も左も知っている。やくざにだって知り合いがいる
と暴力団とも思える口調で言いました。
この騒動の責任の一端は私にあります。だが、林氏のやり方は、まさに脅迫ですよ」

林氏に直撃
ーーー集まった寄付金の用途はどうなっているのか。
林氏(以下同)「寄付金は全部で5900万円ぐらい。全部終わったら一回会計報告をします。
支出の大半を占めるのは医療費で、600万円ぐらい支払った。きっちり、会計はやっている」
(林氏は、複数の動物病院の領収書を提示した)

ーーー「やくざに知り合いがいる」と脅したのでは?
「そんなこと言うてへん。大阪弁できついことは言った。
犬を助けようと必死やったから」

ーーー大前氏から現金をもらっても領収書を切らなかったことがあるのでは?
「なんで領収書切るのん?お賽銭入れて領収書?欲しいなら、すぐ切るよ」

---ボランティアは無償のはずなのに、
5千人の日当や損害賠償を大前氏に求めたのでは?
「その会話は記憶にある。話の流れで。
一人1万円の日当を払ったら5千万円になると話したような記憶はある」

ーーー寄付された物資を横流ししたのでは?
「他のボランティア団体が来たときに、あげたりもしています」

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2006/12/15 00:00 | TrackBack(1) | HP用資料(DP)

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週刊 朝日研究| 2008/03/01 20:24

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