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2017/08/22 06:23 |
週刊朝日 2007年 2/9号
●あの動物愛護団体「アークエンジェルズ」が
また不明朗会計の疑惑が浮上!?

(前置き省略)

アーク・エンジェルズは本拠地の大阪で05年以来、
大阪市動物管理センターや府内の警察に保護された犬を無料で引き取り、
里親を探して譲渡してきた。
その時に、不明朗なお金の請求があった・・・と告発するのは、
団体設立当時からのメンバー、Aさんだ。

譲渡の際、メスは避妊、オスは去勢手術を行うことが義務づけられており、
同団体は、メス2万円、オス1万5千円の手術代を里親に請求している。
ところが、
「市内の動物病院のご厚意で、手術代は特別にメスが1万5千円、オスが1万円。
5千円上乗せして請求しているんです」(Aさん)

ホームページの「活動日誌」を見ると、過去に大阪府内で引き取ったと
みられる犬は約300匹。単純計算で、150万円の「利益」を得ることになる。
これはいったいどういうことか。
ホームページに掲載された「会計」の担当者は、
「会計監査にかかわったことはない。勝手に名前を使われた。」
ご指摘の件は私も、“利益”を得るのでは、とおかしいと思っていた」

大阪市動物管理センターの担当者は困惑する。
「上乗せとなれば営利目的の可能性もある。何らかの手段を検討せねば・・・」
これに対して林代表は、
「5千円上乗せは、初期費用、血液検査などもあるから。
タダで犬もらって、儲けてるって?そら、ゲスの勘ぐりや」
と、一笑に付すのだがーー。
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2007/02/09 00:00 | TrackBack(0) | HP用資料(DP)

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