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2017/09/23 16:28 |
高島シェルター騒動:経緯(2008/02/20~2008/02/29)

2008/02/20
01/24に高島市に対して提出していた
情報公開請求による情報公開が行われ、ネット公開された。

・高島市地域SNS 高島きてねっと!
「アークエンジェルズ問題に対する高島市の情報公開」
高島市に対する情報公開請求書 (1月24日付) 公文書公開決定通知書 (高島市/2月14日付)
公開された文書 (高島市/2月20日)
「酒波地区における犬の多頭飼育施設問題」
『期成同盟の一部役員さんが「犬を入れても良い」と仰ったと言う情報が
AAsから発信されていたが、今回公開された高島市の内部文書には 
その様な記録も無いし、また 当該地区の一部の住民の方々が
「犬が来て獣害が減少し助かっている」と言われたとか、
「獣害対策のために畦にマーキングして欲しい」と頼んだと言う様なことも
記録されてはいない。』

2008/02/25
期成同盟役員と高島市長との対話が行われ、
「AAs問題に関する高島市への具体的要望事項」と
「浄化槽の件」について話し合われた。
AAシェルター収容の犬は79頭だったと地元住民ブログで報告された。

・期成同盟HP
「高島市長と反対期成同盟役員の面談 2回目」
・期成同盟ブログ
「2回渡る海東市長との面談に思う」 削除されたためキャッシュを転載
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すでに、期成同盟公式ホームページ上でお知らせしています通り、
2月13日と、25日の2回に渡り、期成同盟新役員と海東市長をはじめ、
市担当部署・環境政策課の幹部諸氏との面談を終え、
率直に感じますことは、大変意義深い面談であったということです。
昨年11月27日のAAs林氏による「合意なき、
犬の強行搬入」を前後してギクシャクしていました高島市との信頼関係が、
忌憚のない意見交換を通じて一応の修復を見たことに
心から歓迎の意を表したい思います。

2回の面談を通じまして、
期成同盟としては「AAsが住民合意のないままに多数の犬を搬入し、
施設の運用を開始したことを認めず、
今後とも反対運動を継続していく」という強い意志を伝えましたが、
今後は、「AAs問題の解決に向けて」互いの信頼関係の下に、
2回目の面談で示した「高島市への要望事項」に基づいて、
協力、連携して取組んでいけるものと確信しています。

私たち期成同盟は、今後とも、AAs林氏による違法・不法行為を
適時告発していくとともに、
犬の多頭収容施設及び施設周辺への監視行動を進めていきます。
また、AAs林氏のような個人による感染症犬を含む、
犬の多頭飼育を規制するための「法整備」を求め、
国、滋賀県、そして、高島市とも協力し、
知恵を出し合いながら粘り強く取組んでまいりたいと考えます。

また、そのためにも、「AAs問題」を今津町、高島市全体、
さらには滋賀県全体の問題と位置づけ、広く市民、県民の皆さんに訴え、
支援の輪を広げてまいりたいと考えますので、
引き続き、ご支持ご支援を心からお願い申し上げる次第です。
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・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「個体識別確認 と 処分命令」
『個体確認した数は 79頭』
『保管の多すぎる薬品については処分命令が出ている??とか。』

2008/02/27
衆議院予算委員会第六分科会において、
高島市で問題になっている動物の「多頭飼育」についての質問が行われたと、
住民ブログにて報告された。

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「衆議院TV 予算委員会第六分科会 上野賢一郎(自由民主党)」
『衆議院で犬屋さん問題を取り上げてくださいました。
私は年末にうえの議員のミニ集会に参加して直接お願いしていました。』

2008/02/29
2008/02/25の地元住民ブログに書かれた処分命令とは
AAが保管していた「個々の犬に対して獣医師が処方した残った薬」のことで、
市の指導のもとAAは医療廃棄物として処分したとのこと。

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「県の動きと医療廃棄物」

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2008/02/29 00:00 | TrackBack(0) | 高島シェルター騒動

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