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2017/08/22 06:31 |
高島シェルター騒動:経緯(2008/09/14~2008/09/18)犬の強制搬入前後

2008/09/14
AAサイトにてAAが新たなレスキューに着手し、高島への犬搬入を計画している記事が発信される。

・AAサイト 活動日誌
「「助けて!!」の声に向かって」
極少数が水面下で動いて来ました。
ワン達のお世話をしながら、情報収集。
沢山の方に協力して頂きました。
遠路750キロ先の「助けて」の声に向け、動き始めました。
数日前から地元の動物管理センターとも連絡を取り合い、現地に入って現場の確認をしてもらっています。
必ず救い出します。
そして、数ヵ月後には優しい暖かな腕の中で安心して、ぐっすりと眠れる環境へと、私達はお手伝いします。

2008/09/15
AAサイトの犬搬入計画の記事を受け、
住民ブログ等にて最近のAAシェルターの様子、住民の不安や犬搬入に準備かと思われる様子が報告される。
それによるとAA側は問い合わせに訪れた市職員に「犬の搬入予定はない」と返答していた。

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「不安」
某日記に新たな犬の搬入のことが書かれていました。
今度は何頭ぐらいの犬が搬入されるのでしょう?
搬入はいつでしょう?
病気を持った犬はいないのか? (略)
今夜、9時30分、
4トンの岐阜ナンバーのパネルトラックが一台、しばらく近くの路上で待機して周囲の様子を伺ったあと施設入りしました。
犬の搬入か!?と思って心配しましたが、中は空で、施設から荷物を積んで10後くらいに出て行った様子。後ろに山積みにされていたパリケンが施設の前に積まれブルーシートが掛けてあったのだけど、それを持っていったのでしょうか?暗くてよく見えないので定かではありません。(略)
「担当司直に訴える言葉(2008.09.16)」
このところ、犬屋方面があわただしいようだ。
浄化槽の工事に続いて、コンテナハウスの改造やら、
またも自宅のリフォーム?だか増築工事(ったって許可申請は不要の範囲だが)
に連休返上できょうは四人もの大工作業、
昼には、トーゴー町のいかつい外車まで登場してるし。。。
突貫めいた作業と合わせて、施設の裏に山盛り放置のバリケンも表舞台に
再登場?
洗浄すませて利用待機中、は駐車場でブルーシートに包まれている
ようだが。
で、影武者疑惑まで出た先々週ごろからの主宰者のあたふた出入りの様子の
答えがきょうのトンカツ日誌。(略)
じつは暗くてよくは見えないんだが、犬屋も視界の酒波の集会場に、何人か
集まったところへ市役所の担当も来てくれて
 そしたら犬が増えるか、来るならいつか聞いてきます。
ということで、直接訪ねてもらっての返事は、
 主宰者は二人ともお留守で、住み込みの人からは、犬持ち込みの予定はない。
とのことだった。
と聞いたところに4tパネルトラックが登場。
マックラな中、犬屋入り口に横付けしたのを車で追いかけたヤツがいて、
車のライトのハイビームの先、開いた荷台はなんとカラッポ!
だったそーな。
とりあえず、市役所担当がウソつかれてないのココロがわかったところで、
なぜかトラックが急遽発進、田んぼ道をウロウロ周回&停止・・・そのリピート
 ナニしてんのんやろ?
と思って見てたら再度犬屋に、
今度はバックで場内へ。
施設は、センサーライトがついたり消えたりするんだが、
基本的に周辺はマックラだ。
何を積み始めたのかと思ったら、プレハブ倉庫からナニかをゴソゴソ。(略)
で、トラックはテンコ盛りのバリケンなる犬のカゴを積み込んでいずこへともなく
去って行きましたとさ、
というのが今夜の顛末である。

・期成同盟ブログ:コメント欄
「滋賀県が、犬(猫)の多頭飼育(施設)に対して、来年度から条例による届出、立入調査等の制度導入へ(2008/0908)」
いったい何をしてるのやら 高島はこの連休は不安な毎日が続いています…浄化槽の設置工事が終わって、9月9日から京都の田〇工務店が施設に通いだしてからもう一週間が経ち施設周辺の工事をしているみたいですが果たして改修工事? 
ユニットハウス内部・居住建物・炊事場周辺・今日は建物裏JR側のごみ置き場周辺を工事中ですが、目的は単なる施設の改修工事だけかな、なぜ工事を慌てるか疑問が…
ひょっとすると綺麗になった施設を見せたい相手があるのかも、県かな道管かな……かな。
コンテナハウス裏に高く積まれていたバリケンが見当たらない、周囲を見ると車の横にブルーシート包まれたバリケンが高く積まれているのを発見!! 近日中に搬入が有りそうな情報が高島市民の間を駆け巡っています。
本日の名古屋ぞろ目ナンバーの黒い外車はレスキュー打ち合せ来場だったかも知れません。
高島市民の皆さん、またまた住民を無視した犬の搬入に注意をしてください。
投稿: Rinku | 2008年9月15日 (月) 16時10分

2008/09/16
AAが犬をシェルターに搬入したことがAAサイトと住民ブログにて報告される。
またAAが「動物取扱業」の申請を滋賀県に提出したことが報告される。

・AAサイト 活動日誌
「レスキュー完了!!」
水面下で動くレスキュー。
所有者との話が二転三転。
ワン達の状態を見て気持ちが焦りました。(略)
愛知支部長と打ち合わせ後、レスキュー予定日を早め突入を決断。(略)
早朝、現場に到着。
代表が所有者と交渉に入りました。
そして、何度も変わる話の中、所有者との最終の話し合いに、全頭放棄の書類を交わしました。
心の中で「よし!!やった!!」と呟く。
現場には5名は入りました。
突入から2時間。
ワン達は、乗り込みました。(略)
夜8時過ぎ、ワン達は到着。(略)

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「暗闇の搬入・・・再び」
本日、市と動管が犬屋さんに立ち入りした報告をいただいて、市と県に対して、犬屋さんは犬の搬入はないと言っていた、、というメールを見ていた頃、
犬屋さんはまた、まんまと暗闇で新たな犬の搬入をしてしまった。
まるで、
一年前の強行搬入しようとした時のように、住民に見られないように暗闇で・・・(略)
本日、犬屋さんは 取扱業の申請を県に提出した模様です。
今まで個人の多頭飼いだったのが、業となればいろいろとしばりは出てくるはず。
業としてどういうことをしようとしているのか、それもとても気になります。 
「・・・脱力と無力感。。。」
メール開くと犬の連れ込みはさしあたってはない模様とのこと。
ホッとしつつ、すでに暗い前方かなたの犬屋が視界に入ったところで、
トラックのテールランプが犬屋方面へ・・・
もっとも、あの近所には工場があって、4t程度のトラックの出入りは日常のコト、
で、犬屋の前を通り過ぎるとばかり思っていたら、
犬屋の前でトラック停止・・・・!
帰宅返上で犬屋の方へ向かったら、
トラックはしっかり敷地の中で、うしろのドアを開けて荷物を積んでるんやら
降ろそうとしてるんやらガヤガヤの様子。
ゆうべ、たしかに市役所から犬を持ち込む予定なし、は直接耳にしてはいたし、
つい先ほどのメール情報は、きょう動管と市の立ち入り経ての情報のハズ、
今度は何を積み込むつもりなんやろ?
ボクってほんとにおバカさん、
そう気づいたのは、まさか、マサカと思いつつ、車をUターン、
犬屋北側の里道には、徒歩で入って犬屋が視野に入ったそのときだ。
7~8人はいるだろうか ?
何人もの白装束が小走りで犬舎とトラックの間を荷物かかえて休む間もなく
往復のスガタ。(略)
月夜にまぎれて何を犬舎に運んでいるのかとゆーと・・・
バリケンである。
それに、重そうな毛布かかえたアンちゃんがいるな、と思ったら・・・
犬だった。(略)
少なくとも、今夜、4tのパネルトラック一車分の犬たちの搬入が犬屋にあったと
いうことだ。
これで、浄化槽のキャパオーバーは確定である。(略)

2008/09/17
AAサイトにてシェルターに搬入された犬について報告される。

・AAサイト 活動日誌
「回復に向けて始動しました。」
(略)そう言えば・・・2年前の今日広島DPの門を初めて潜った日でした。
そして、今日から新たなレスキューワンのお世話が始まります。
次回の譲渡会に向けて、一日でも早く普通の家庭に迎えてもらうために、私達は頑張ります。(略)

2008/09/18
AAサイトにて今回のレスキューにおける経緯が報告される。
2008/09/16に高島市と動管が視察し、犬の搬入はないと報告したAAにたいし、抜き打ちでの再度の視察が行われるが、頭数・識別が拒否される。

・AAサイト ずばり一言
「遠方レスキュー」
遠方レスキューに着手して4日後、所有者と交渉し全頭51頭、保護いたしました。(略)
通報があったのが9月10日。
11日、スタッフと協議する。全頭、助ける事で合意。
12日、動物管理センターが現地調査した。即日、ブリーダーと電話にて事実確認。
13日、動物管理センターより頭数のチェックリストをFAXにてもらう。
14日、滋賀より現地(福岡市)へ出向く。4時間半、ブリーダーと交渉の末、全頭の放棄同意書を交わす。
15日、無人の現場よりアライ熊2頭盗まれ、ブリーダーが一転して引渡し拒否の対応。
引上げ予定を早めて再度、現地へ出向き明日早朝の引上げ準備のため宿泊(3人)。搬送班2人は夜に滋賀を出発、翌朝到着。
16日、搬送班2人、朝7時に到着。スタッフ5名、現地3名にて朝8時より全頭保護して滋賀へ搬送。夜8時、滋賀シェルターに搬入した。(略)

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「拒否」
昨日の暗闇の搬入から一夜明けて住民が市と県に申し入れし、連日の立ち入りになった。(略)
市と動管が犬屋さんに到着、中に声をかける(略)
統括が一度代表に連絡に入ったが、
戻ってきて、拒否行動をとっている模様です。
もう15分県と市の四人らと通用玄関前で話してます。(略)
市と動管、施設入り
メディアは拒否される(略)
市と動管 施設を出てくる(略)
市と動管からは、直後の報告はなし。(略)
市から報告あり
市の担当課から1名
動管から3名の立ち入りであったこと。
頭数、識別の確認は拒否された模様。(略)
一年前、
「とにかく見て、僕らがやってることを見て」
って、
の住民への説明会で熱弁していた犬屋さんなのに、
何も公開せずに拒否してばかりやね。(略)
「 投資と回収に向けて始動しました 」
(略)ブログの書き込み内容からすれば、
招き入れ、動管の視野に自分たちの活動を視認させれば、行政理解を得る善意の
ボランティア活動へのおおいなる後押しになるのは必至、それは同時に、過ぎた
住民環境活動非難への正当性にも強力なカードとなって、AA反対寄生虫同盟
なんざ、キンチョールをふっかけられたゴキブリ状態を同時に意味することに
なったのに・・・?
動管を追い返してしまっては、彼らがいつも欲する官公機関のお墨付きを得る
どころか、不信の助長にしかならないし、言葉を変えれば、犬屋にすれば
絶好の攻めの好機!をみすみす見逃すハズもないのに・・・?
なんで?(略)

・期成同盟ブログ:コメント欄
「滋賀県が、犬(猫)の多頭飼育(施設)に対して、来年度から条例による届出、立入調査等の制度導入へ(2008/0908)」
住民に闇討ちなんかしませんと言いながら、滋賀県・高島市・住民を騙した闇討ち搬入が起こった。
私を信用してくださいと話しながら嘘八百で最後には私を信用できないのかとブチキレで、信頼も信用も無いアーク¥ジェルズがまたまた住民を裏切った。
犬と言うブランドの服を着て愛護と言う武装理論を見せ付けるが、衣を剥がせばお金の動きがザクザクと見え隠れする本質は偽装愛誤が見えてしまうそんなアーク¥ジェルズに住民の同意が得られる筈が無い。
犬を手元に隠し愛誤活動を表に出して、支援金・募金・支援物資・ボラ募集を募るのであれば犬の固体識別・頭数を個人情報や情報の漏洩だと行政に詰め寄るのはちょとおかしいのではないか、それは商品を見せずに物を売る、お金を集める詐欺と同様であるのでないかと疑うのが世間一般常識である。
どうどうと犬を見せられない理由は何処に有るのか犬には失礼だが商品に大きな問題があり過ぎるのか、はたまた別の売れ先が決まっているのを一時的に施設に入れたレスキュー架空の話かであろうかと想像をしてしまう。
かわいそうなワンのためにと何時までもクレクレ呪文を唱えるがいったいどれだけお金を集める心算か不思議である、きれいに見せるためにか施設住居等の改修工事が盛んに行われているがせめて人間様の住居より犬のためにもっと飼養犬舎に本来は支援金を使うべきではないのか、そのうち住民だけでなく犬たちが環境の改善と待遇改善で不満を爆発させるのではと心配する。
個人情報保護法で固体識別の開示や立ち入りを拒否をするのは、当事者の犬が取るべき措置であってお金が関係する輩には権利も何も無いものである何故に自ら疑惑を持たれる行動を取るかが問題でまともな仕事ではなさそうだ
ひとつ最後になるがアーク¥ジェルズは犬に養って貰っている事をお忘れなく。
投稿: Rinku | 2008年9月18日 (木) 14時45分

<AAについての考察>
・犬道楽本三昧
「教訓なんてあらへん ― 2008年09月16日 22時31分28秒」
この記事のアップ直前に、高島に犬の搬入が始まったとの一報を見ました。
未確認情報とは言え、信憑性は高そうです。(略)
750キロ先の犬は助けても、足元の犬は放置する団体。
ほとんどの団体からリンクをはずされ、愛護界の孤児となったAAに、
連絡を取り合ったものがいたとしたら、
その人物なり、団体も、また、怪しいものといわざるを得ない。
で、とうとう活動日誌はボランティアの募集たら、えさの募集たらで40行に。
この日の本文、わずかに20行。
ほんまに「ちょうだい」の言い訳に犬使っているだけに見えます。



<AAの犬搬入についての考察>

・NO-AAs!!! 反対する住民ろぐ
「トンカツクレクレ妄想日誌より」
(略)ともかく、代表が所有者と交渉に入って全頭放棄の書類を交わして
「 よし!!やった!! 」
は、16日の朝のことのようだ。
で、突入から二時間かけてトラックに犬たちを積み込み、
夜8時過ぎに高島到着。(略)
えらく思いやりに満ちてるワリには長旅アピールのクレクレ日誌の書き込み
なんだが、早朝から、犬の所有者とネゴをすませて積み込みに二時間、
ということだから、彼らの日誌画像のとおりで、まだ影の長い時間帯に
犬を積み込む主宰者とおぼしき画像が撮られた時間は??さてと。
で、16日は、じつは県動管と市の担当の立ち入りの日、
午後二時ごろには主宰者二人とも、早々にレスキュー現場からは退場し、
ここ高島で、滋賀動管や市職と立会しているワケだ。(略)きょうは抜き打ち、
県動管の二日連続施設立ち入りにある。(略)

・犬道楽本三昧
「なんか釈然としない ― 2008年09月17日 10時26分20秒」
(略)動物運搬用ではないトラックに、バリケンに入れた状態で、
高島に到着したのが20時過ぎ。
移動には6~10時間。
運転手の食事時間や休憩もあるだろうから、
午前10時ごろに出発したと考えるのが正しかろう。
前日の19時ごろに移動開始したトラックの運行状況は
正気のものではない。
この移動の間、換気のための停車はしても、
犬をバリケンから出して世話していたとは思えない。
秋らしくなってきたとはいえ、
換気扇すらないトラックの荷台、
そこにとじころられること10時間では、
こういう計画については虐待的と僕は思っている。
高島に到着した後、NO-AAs!!! の発信では、
犬の世話そっちのけで、デッキで寛ぐ姿が認められたという。
日誌には場所も何も書いていない。
「繁殖場崩壊レスキュー」と銘うった前回茶番劇と同様の、
ブリーダーとの連絡調整がなされた上での、
救出劇と見られるのは当然だ。
動物愛護団体ではなく、
パピーミル保護団体と言うべきではないかと、
ますます強く思っている。

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2008/09/18 00:00 | 高島シェルター騒動

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